マナー,人の立場に立つということ
2004年07月31日(土)

昔から何となく感じていること.それは,京大関係者って一般社会常識の欠如している奴が多いのではないかということだ.ステレオタイプなモノの見方というのは好きではないし,無意味だと思うのだが,何となくそう感じている.

昨年夏に工学研究科の一部が新しい桂キャンパスに移ってから,およそ一年が経過した.悲惨な環境にも随分と慣れ,人間の適応能力の高さに感心させられる.この新キャンパスで気になることがある.狭い居室にエアコンが2台もあるとか,廊下のあちこちに利用目的不明の高価な椅子があるとか,どう見ても塗り忘れたとしか思えない内壁の塗装が実は仕様なのだとか,そういうことではない.マナーの問題だ.

大人にもなって,なぜ単純なルールも守れないんだ?

建物の出入口とかに吸い殻が落ちている.

廊下に設置されたゴミ箱からゴミが溢れ出ている.

駐輪場があるにもかかわらず,通路に二輪車が駐めてある.

駐車場の枠外に駐車して,通行を妨害する.

桂キャンパスにいるのは教職員と4回生以上の学生だ.大学入試に合格しただけで浮かれている子供ではなく,いい大人のはずだ.どうして当り前のことを当り前にできないんだ.真剣に腹が立つことがある.

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